
はじめに
基礎なくして応用なし。これが柴田ゼミの基本的な考え方です。 住宅などの建築物は、きちんとした土台が 構築されていなければ、その上にどんなに立派で見栄えの良い建物を建てても、少しの衝撃で崩れてしまいます。 スポーツも同様で、最初は誰もが、基本となる動きやルールなどの基礎をしっかりと身につけることから始め、その後、自分に合った動きを見つけ出していきます。
学問も同じです。とりわけ、経営学やマーケティングは、「実践、応用」こそが大事だと思われがちですが、基礎を大切にすることは、スポーツで基礎を身につけることと同じです。基礎をおろそかにしては有益な実践、応用は期待できません。
そのため柴田ゼミでは、2年後期から4年までの2年半、消費者行動ベースのマーケティング戦略について、「基礎」→「応用」へとつながるよう、積み重ね方式の学修形態をとっています。
担当教員 柴田典子教授
柴田ゼミについて
横浜市立大学 国際商学部で、マーケティング/消費者行動論/ブランド論を専攻するゼミです。2003年設立。今年度で22周年を迎えました。2025年度は20〜22期生と大学院生49名で活動しています。「やるなら楽しく、しっかりと」をモットーに、学問に対して・専門性に対して・人に対して真摯な姿勢を大切にしています。
マーケティング論
マーケティングは、価値を創造し、伝達する活動です。モノやサービスが売れるための仕組みづくりについて学びます!
消費者行動論
消費者が商品・サービスを購入する際のプロセスや、どんな影響を受けているのか?を理解し、マーケティング戦略に生かします!
ブランド論
ブランドとは、企業にとって重要な無形の資産です。ブランドの構築や管理を通じて消費者との関係をどのように深めるのかを学びます!
活動内容
2年次後期から始まり、積み重ね方式で学修してきます。
2年次後期
マーケティング・リサーチ実習。
3年次
実践を交えたグループ研究と、ビジネスコンテストへの参加。
4年次
個人研究による卒業論文の執筆。
卒業
基礎→発展・応用が社会で活かされる。
柴田ゼミの魅力


